小学生の部で初優勝した上三川ボーイズ

 ボーイズリーグの第47回日本少年野球春季全国大会トーナメントが3日までに関東各地で行われ、小学生の部で上三川が初優勝した。中学生の部でも小山が準優勝、佐野が4強入りし、県勢全3チームがベスト4以上の好成績を収めた。

 全国各支部の予選を勝ち抜くなどした小学生の部16チーム、中学生の部48チームが出場した。

 小学生の部の上三川(東北・栃木県支部)は持ち前の攻撃力を発揮した。富士見(埼玉県支部)との決勝では、四回に小笠原優希(おがさわらゆうき)のソロ本塁打などで4点を奪い逆転に成功。五回にも大量7点を加え、11-4でコールド勝ちした。

 中学生の部は準決勝で県勢対決となり、小山(栃木県支部)が7-2で佐野(東日本ブロック推薦)を下した。小山は決勝で京葉(千葉県支部)に8-11で敗れた。