第45回県少年サッカー選手権大会(県サッカー連盟、下野新聞社、栃木放送主催)第3日は27日、宇都宮市サッカー場で5回戦、準々決勝12試合を行い、ともぞうSC(宇河)、ヴェルフェU-12(塩南)、プラウド栃木(北那須)、足利トレヴィータFC(両毛)が準決勝に駒を進めた。

 準々決勝でともぞうSCは栃木SCジュニア(宇河)と対戦し、DF北村朔也(きたむらさくや)のゴールなどで2-0と勝利。今秋の全日本少年大会県予選覇者で2連覇をヴェルフェU-12は、MF笠原雷清(かさはららいせい)が挙げた1点を守り切り、三重・山前FC(両毛)を退けた。

 足利トレヴィータFCはFW入沢陸(いりさわりく)のハットトリックの活躍でおおぞらSC(芳賀)に快勝。プラウド栃木は、FC氏家(塩南)とのPK戦を制した。前回準優勝のリフレSC(宇河)は5回戦でPK戦の末にヴェルフェU-12に敗れた。

 大会最終日は12月11日、宇都宮市の県グリーンスタジアムで準決勝、決勝を行う。4年生以下が対象のジュニアの部は3、4の両日、日光市の丸山運動公園ほかで行われる。