12月2日に開幕する「第48回下野杯争奪県下中学生サッカー大会」(県サッカー協会、下野新聞社主催)の代表者会議が14日までに、宇都宮市内で開かれ、出場チームの組み合わせが決まった。

 県内の中学校部活動チームとクラブチームが一堂に会し、中学生世代の県王者を決める。大会には前回よりも1チーム多い152チームが出場。降雪の影響や学校行事などを考慮して例年よりも日程を前倒しし、12月2日から延べ6日間、熱戦を展開する。決勝は同23日午後1時半から、県グリーンスタジアムで行う予定。

 前回準優勝の栃木SC JYイエローは佐野城東中と、今秋の県中学新人大会の覇者・西那須野中は久下田中と3日の2回戦でそれぞれ激突する。前回王者のウイングスSC U14は9日の3回戦から登場する。