全国中学スポーツは20日、大分県九重町の活きいきランド多目的グラウンドほかでホッケーや剣道、相撲などを行った。

 ホッケーの今市は男女そろって4強入り。前回覇者の男子は予選リーグA組を1位で通過し、決勝トーナメント準々決勝ではB組1位の東原と対戦。同郷対決を3-0で制し、準決勝進出を決めた。予選リーグe組1位通過の女子も順調に準決勝に駒を進めた。

 相撲団体の若草は決勝トーナメント2回戦を突破して8強入りしたが、準々決勝で犀生(石川)に1-2で敗れた。剣道女子団体の壬生は準々決勝で出水(鹿児島)に2-2で並び、惜しくも本数差で涙をのんだ。

 陸上は男子200メートルのマデロ・ケンジ(佐野城東)など4選手が決勝に進出。マデロは予選で21秒84の県中学新記録を出した。