バレーボール女子 陽南-三島決勝 第2セット、陽南の黒須がスパイクを決める=佐野市アリーナたぬま

 県中学総体は28日、佐野市のたぬまアリーナほかでバレーボール、柔道、水泳などに熱戦を繰り広げた。バレーボール女子決勝は陽南が2-0で三島を下して初優勝、男子は宮の原が3年ぶりに王座を奪還した。柔道は男女団体を行い、男子は協和、女子は足利一が頂点に立った。

 競泳女子は200メートル平泳ぎで高橋奈々(たかはしなな)(旭)が2分32秒02の大会新記録を樹立。陸上男子3年200メートルはマデロ・ケンジ(佐野城東)が22秒04の大会新記録を打ち立てた。弓道は男子団体で清原Aが優勝、個人は藤田侑暉(矢板)が栄冠を手にした。