本年度の県中学校スポーツ最優秀賞と県中体連表彰式が9日、宇都宮市のスポーツ会館で行われ、全国中学陸上女子200メートルで優勝した白寄桃名(間々田)ら全国大会で活躍した9人にスポーツ最優秀賞が贈られた。
水泳の競泳団体で優勝した女子の陽南からは4人が選ばれた。個人50メートル、100メートル自由形を制した岸本梨沙のほか、今井彩香、小池渚は2年連続。女子飛び込み個人2種目優勝の榎本遼香(作新)、陸上女子800、1500メートルで準優勝の小林由佳(中村)も昨年に続いて受賞した。優秀学校賞は、今市が3年連続で春季、総体、新人の3大会で1位。優秀監督賞は、榎本を指導した作新の馬場内登志絵監督(故人)ら29人に贈られた。