甲子園出場のあいさつに訪れた国学栃木高の柄目監督(左)や選手たち

 第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場を決めた国学栃木の柄目直人(つかのめなおと)監督(35)を含む壬生町在住の選手らが31日、町役場を訪れ、小菅一弥(こすげかずや)町長に出場あいさつした。

 1月26日の選考会で18年ぶり4度目のセンバツ出場を決めた。柄目監督と共に訪問したのは2年の田中寿希哉(たなかじゅきや)(17)、神田能克(かんだよしかつ)(17)、山名貴彦(やまなたかひこ)(17)と、1年臼井寿哉(うすいとしや)(16)の4選手。

 町出身の初の甲子園出場監督となる柄目監督は「こういう形であいさつに来られてうれしい。甲子園には長くいるつもりです」と上位進出を約束した。