2回、青藍泰斗の益子が先制のホームイン=清原

 第70回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、下野新聞社など後援)第9日は24日、清原球場で準々決勝の残り2試合を行い、シード青藍泰斗と国学栃木がベスト4に進出した。

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 青藍泰斗は6-3で佐野日大を退け、2年連続の4強入り。同点で迎えた七回、川端颯真(かわばたそうま)の右前適時打で勝ち越すと、八回には大塚璃音(おおつかりおん)がソロ本塁打。2番手阿部翔吾(あべしょうご)も好投し、六回以降を1安打無失点に抑えた。

 国学栃木は8-0で宇南に七回コールド勝ちし、3年ぶりの準決勝進出。相手投手の立ち上がりを攻め、序盤2回に4安打で大量5得点。七回は大栗拓也(おおぐりたくや)の三塁打を口火に長短4安打で3点を追加し、試合を決めた。

 大会第10日は30日午前9時から、同球場で小山南-作新、青藍泰斗-国学の準決勝2試合を行い、関東大会に出場する2校が決定する。