来春のセンバツ甲子園につながる「第70回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選」(県高野連主催、下野新聞社など後援)は23、24日の両日、清原球場で準々決勝4試合を行い、ベスト4を決める。

 23日は小山南-白鴎足利、作新-文星付の2試合を実施。8強で唯一ノーシードから勝ち上がった小山南は、白鴎足利の強力打線をどう封じるかが鍵。作新-文星付は屈指の好カード。主戦高山陽成(たかやまようせい)を軸とした王者・作新が、4番松嶋拓郎(まつしまたくろう)を中心とした文星付打線に対抗する。

 24日は佐野日大-青藍泰斗、国学栃木-宇南の2試合。第1試合は佐野日大の田嶋俊輔(たじましゅんすけ)、青藍泰斗の山本凱翔(やまもとかいと)両主戦が投げ合う注目カード。宇南は総合力で夏準優勝の国学栃木に挑む。

 両日とも第1試合は午前9時開始予定。