4回、青藍泰斗の代打・阿部が決勝点となる適時打を放つ=県営

 第70回秋季県高校野球大会兼第70回関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、下野新聞社など後援)第7日は19日、県営と清原球場で3回戦の残り4試合を行い、いずれもシードの青藍泰斗、国学栃木、佐野日大、宇南の4校がベスト8進出を決めた。

 佐野日大と宇南はともに3年ぶりの8強入り。佐野日大は右腕・田嶋俊輔(たじましゅんすけ)が被安打4で宇短大付に完封勝ち。宇南は宇東との市内対決を5-2で制した。

 青藍泰斗は3試合連続のコールド勝ち。前回準優勝の石橋に長短13安打を浴びせた。国学栃木は六回に三重殺を披露するなど守備が光り、小山北桜を6-0で下した。

 大会第8日は23日午前9時から、清原球場で小山南-白鴎足利、作新-文星付の準々決勝2試合を行う。