2回、宇南・篠崎の左前打で二走・金枝が生還=清原球場

 第70回秋季県高校野球大会兼第70回関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、下野新聞社など後援)は16日、2回戦8試合を県営など3球場で行い、シード校の青藍泰斗、宇南、佐野日大、国学栃木のほか宇東などが3回戦進出した。

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 宇東は栃工を11-8で下し、12年ぶりの3回戦出場。9点リードの八回、主戦・中村隼(なかむらはやぶさ)が打ち込まれ7点を返されたが、九回に自身のソロ本塁打で突き放した。小山北桜は今工との接戦を4-3で制した。石橋、宇短大付はともに七回コールドで勝ち上がった。

 17日予定されていた3回戦4試合は台風接近のため18日に全試合順延する。18日に予定していた3回戦4試合は19日に行う。