2回、宇南・篠崎の左前打で二走・金枝が生還=清原球場、鈴木久崇撮影

 第70回秋季県高校野球大会は16日、県営球場など3会場で2回戦残り8試合を行った。

 シードの佐野日大は大田原に3点を先制され、終始追いかける苦しい展開ながら九回裏で追いつき、延長十一回裏、4-3の劇的なサヨナラ勝ち。

 宇南は14-0の五回コールドで栃農に大勝した。青藍泰斗、宇短大付、石橋もコールドで16強に名乗りを挙げた。

 大会第6日は当初、17日に県営球場と清原球場で3回戦4試合が予定されていたが、荒天の予想のため17日の日程を18日の同会場とし、第1試合は午前11時開始とする。

 18日の日程は19日にずれるが、会場と試合時間に変更は無い。

 16日の試合結果は次の通り。


宇東 11-8 栃工

小山北桜 4-3 今工

国学栃木 6-3 足工大付

石橋 9-1 真岡北陵

宇南 14-0 栃農

佐野日大 4-3 大田原

宇短大付 8-0 宇商

青藍泰斗 8-1 真岡

◆16日のイニングスコア