真工-石橋1回戦、延長10回表石橋1死一、三塁、勝ち越しの中前適時打を放ち笑顔の前沢(中央)=清原球場

 第70回秋季県高校野球大会兼第70回関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、下野新聞社など後援)は10、11日の両日、県営球場などで1回戦の残り18試合を行い、シード青藍泰斗、宇南のほか石橋、宇短大付などが2回戦に進出した。

 青藍泰斗は先発山本凱翔(やまもとかいと)が6回2/3を無失点に抑え、7-0でさくら清修にコールド勝ち。宇南は6-5で矢板に、石橋は延長十回4-3で真工にそれぞれ逆転勝ちした。

 宇短大付は主戦福田翔(ふくだかける)が、3点本塁打を含む4安打4打点と投打に活躍して宇北に8-2で快勝。このほか先発全員安打の小山、五回参考ながら左腕中村隼(なかむらはやぶさ)が無安打無得点を達成した宇東、佐野東、高根沢、上三川、栃農などが2回戦へと駒を進めた。

 大会第4日は15日、同球場など3球場で2回戦8試合を行う。