4回、文星付の白倉が中前適時打を放つ=清原

 第70回秋季県高校野球大会兼第70回関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、下野新聞社など後援)は9日開幕し、清原球場など3会場で1回戦9試合を行い、シード文星付、宇工、茂木、栃木翔南がコールド勝ちで2回戦に駒を進めた。

 文星付は佐藤公毅(さとうこうき)が2点ランニング本塁打を放つなど、14安打の猛攻で13-0で佐野に大勝。茂木は終盤に打線が爆発、七回に大会タイ記録の1イニング3三塁打をマークし、小山高専を14-7で退けた。

 鹿沼は3-2で黒磯に競り勝ち、7年ぶりの初戦突破。烏山が5-4で白楊に逆転勝ちしたほか、宇都宮や栃木なども2回戦進出を決めた。

 大会第2日は10日、同球場など4球場で1回戦10試合を行う。