第69回春季関東地区高校野球大会は20日開幕し、茨城県のひたちなか市民球場ほかで1、2回戦計4試合を行った。

 神奈川県勢2校はともにコールド発進。1位の東海大相模は千葉敬愛(千葉2位)に14-2、同2位の横浜も土浦湖北(茨城3位)に10-0で圧勝した。群馬県勢の前橋育英と高崎健康福祉大高崎も勝ち上がった。

 大会第2日は2回戦8試合を行い、県勢2校が登場。1位代表の白鴎足利は霞ケ浦(茨城2位)と水戸市民球場、2位代表の作新は明秀日立(茨城1位)とひたちなか市民球場で、いずれも午前11時半から対戦する。