白鴎足利-小山準々決勝 3回表白鴎足利無死三塁、暴投の間に益子太が生還。投手・宮崎。球審・大山=清原球場

 第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区予選第4日は30日、県営球場ほかで準々決勝4試合を行い、石橋、白鴎足利、佐野日大、作新がベスト4に進出した。

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 県立シード勢同士の対戦は、石橋が4-2で宇都宮に逆転勝ちし、47年ぶりの4強入り。昨秋県王者の作新は9-1と栃工を圧倒し、2年ぶりに準決勝に駒を進めた。

 白鴎足利は主戦・北浦竜次(きたうらりゅうじ)の投打にわたる活躍で、12-0で小山に五回コールド勝ち。佐野日大は終盤八回に5安打で4点を奪って逆転、7-5で矢板中央を下した。白鴎足利と佐野日大の4強入りはともに4年ぶり。

 大会第5日は3日、清原球場で石橋-白鴎足利(開始予定午前9時)、佐野日大-作新(同11時半)の準決勝2試合を行い、関東大会(20~24日・茨城)に出場する代表2校が決まる。