第70回春季県高校野球大会地区予選最終日は16日、清原球場ほかで北部、中部、南部地区の代表決定戦8試合を行い、県大会に出場する30校が出そろった。

 北部は延長十三回タイブレークの末、黒磯南が11-8でシード幸福に競り勝ったほか、シード大田原は13-3でさくら清修に圧勝した。南部は小山、中部は文星付と宇工がコールド勝ちし、県大会に進んだ。

 県大会は18日に組み合わせ抽選を行い、22日に開幕。5月4日までの延べ6日間開催され、上位2校が関東大会(5月20~24日・茨城県)に出場する。