第89回選抜高校野球大会に出場した作新ナインらが3日、県庁などを訪問し、応援への感謝を伝えるとともに、2回戦敗退の悔しさや夏に向けての抱負を語った。

 一行は小針崇宏(こばりたかひろ)監督や添田真聖(そえだまさと)主将をはじめとする主力4選手ら計6人。福田富一(ふくだとみかず)知事は「2回戦は本当に紙一重だった。これを糧にして夏に大きな花を咲かせてほしい」とねぎらい、小針監督は「全国大会の敗戦から学び、一から強いチームをつくる」と決意を新たにしていた。