今市-今工男子リーグ戦 第4クオーター10分、今市のDF小林正(左)がシュートを放つ=日光市ホッケー場

 ホッケーの全国高校総体(インターハイ)県予選会最終日は13日、日光市ホッケー場で男女のリーグ戦を行い、男女ともに今市が全勝して頂点に立った。今市のアベック優勝は5年連続。

 男子はともに2勝の今市と今工が対戦し今市が10-0で勝利。第1クオーター(Q)3分にFW和田公志(わだこうし)が先制点を決めると、5分にFW大岡凌磨(おおおかりょうま)、11分にDF小林弘人(こばやしひろと)が追加点。第3Qに一挙5得点、第4Qも2点と最後まで攻撃の手を緩めなかった。

 女子の今市は鹿沼との全勝対決で14-0と大勝。序盤から素早いパス回しで主導権を握り、着実に得点。DF竹原万由(たけはらまゆ)がチームトップの4得点を決めた。

 男女の今市は6月9、10の両日、都内で開催されるインターハイ関東予選に出場する。