矢板中央-白楊決勝 後半38分、矢板中央のMF板橋(中央)がシュートを放つ=那須スポーツパーク

 県高校新人サッカー最終日は17日、大田原市の那須スポーツパークふれあいフィールドで決勝を行い、矢板中央が4-0で白楊を下し、2年ぶり9度目の頂点に立った。

 前半は互いのGKの好セーブが光り、一進一退の攻防。全国選手権4強の矢板中央は前半25分、FW望月謙(もちづきけん)が左サイドからのパスをダイレクトで合わせ、均衡を破った。

 後半は矢板中央のゴールラッシュ。後半8分にDF白井陽貴(しらいはるき)主将がPKで追加点を決めると、続く9分にはMF板橋幸大(いたばしこうた)が相手守備をかわして3点目。勢いに乗った板橋は29分にも追加点を奪う活躍を見せた。