【矢板】12月30日開幕の全国高校サッカー選手権大会に出場する矢板中央高を応援しようと、斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は17日の定例記者会見で、売上金の一部が同校に寄付される約20%のプレミアム付き商品券を12月3日に市商工会で販売すると発表した。1冊1万2千円分の商品券を1万200円で販売。1500冊用意し、完売した場合の寄付額は約50万円になるという。

 販売額のうち、200円は購入者からの寄付扱いになる。また、市商工会は、商品券の取り扱い加盟店から受け取る換金手数料相当を同校に寄付する。

 購入できるのは市民で、1人5冊まで。身分証明書の持参が必要。販売は、12月3日午前9時から午後5時まで本町の市商工会で行う。売り切れるまで翌日以降も同様に実施する。