柔道男子団体決勝 白鴎足利-国学栃木次鋒戦 河村(白鴎足利)が仕掛ける=県武道館

 県高校新人スポーツは10日、県武道館で柔道の男女団体を行い、男子は白鴎足利が6連覇、女子は国学栃木が2年ぶり9度目の優勝を果たした。

 男子決勝は昨年と同じ白鴎足利-国学栃木の対戦となった。白鴎足利は、先鋒(せんぽう)戦を引き分けで終えるも、次鋒・河村祥克(かわむらよしかつ)の一本勝ちで流れをつかんだ。続く中堅の長谷川明伸(はせがわあきのぶ)も競り勝ち、大将の宇賀神圭太(うがじんけいた)が袖釣り込み腰で技ありを取って優勢勝ち、3-1で勝利した。

 女子決勝リーグも、昨年の決勝で優勝を争った国学栃木と白鴎足利が4勝で並んだが、直接対決を国学栃木が1-0で制し、雪辱を果たした。