ソフトテニス女子団体 白鴎足利-宇短大付決勝、白鴎足利の大久保(左)がフォアハンドを放つ。右は大根田=県総合運動公園テニスコート

 県高校新人ソフトテニス大会は23、24の両日、県総合運動公園テニスコートで男女団体などを行い、男子は宇工が13年ぶり、女子は白鴎足利が2年ぶりに優勝した。

 決勝で宇工は2-0で前回王者の矢板中央を下し、白鴎足利も2-0で前回女王の宇短大付にストレート勝ちした。男子個人は大森翼(おおもりつばさ)・大橋龍太(おおはしりゅうた)(矢板中央)、同女子は大貫真比呂(おおぬきまひろ)・堀口賀代(ほりぐちかよ)(白鴎足利)が栄冠を手にした。