相撲個人重量級決勝 黒羽の菊池(左)が引き落としで矢板の生田目を下す=県総合運動公園相撲場

 県高校新人スポーツは16日、県総合運動公園で相撲と陸上を行った。

 相撲は黒羽が2年ぶりに団体を制し、個人も4階級の王座を独占。三田大生(みたたいき)は軽量級と無差別級で2冠に輝いた。

 陸上は女子400メートルの大島愛梨(おおしまあいり)(宇中女)が予選で56秒74、決勝で56秒69と大会新記録を連発して栄冠を手にした。同5000メートル競歩は上位3人が大会記録を塗り替え、26分20秒09の鹿久保花音(しかくぼかのん)(白鴎足利)が優勝した。

 17日に予定されていたテニスは20日、陸上は21日にそれぞれ延期する。