福田知事(右)から記念の盾を受け取る国学栃木高の内海主将=県公館

 中学・高校スポーツの全国大会優勝者とその指導者をたたえる知事表彰が18日、県公館で行われ、1団体と選手2人、指導者2人に表彰状や盾が手渡された。

 選手で表彰を受けたのはラグビーの第6回全国高校選抜女子セブンズ大会(4月5日・埼玉県熊谷市)で優勝した国学栃木、パワーリフティングの第14回全日本選抜高校選手権大会(3月26日・さいたま市)男子74キロ級優勝の益子直己(ますこなおき)(作新)と女子52キロ級優勝の堀内梨生(ほりうちりお)(同)。

 記念の盾を贈呈した福田富一(ふくだとみかず)知事は「日本一というかけがえのない財産を糧に、今後も国内や世界で活躍してほしい」と激励。国学栃木の内海春菜子(うつみはなこ)主将は「あらためて優勝した実感が沸いた。大学でもレベルアップしたい」とさらなる飛躍を誓い、益子と堀内は「この賞を励みに(8月の)全日本選手権も優勝したい」と意気込んでいた。