日光明峰-埼玉栄(埼玉)決勝 第3ピリオド7分、日光明峰のFW岡本(中央奥)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーの第23回東日本高校選抜大会日光大会最終日は5日、日光霧降アイスアリーナで決勝を行い、日光明峰は前回覇者の埼玉栄(埼玉)に0-3で敗れ、準優勝だった。

 予選リーグ全勝同士の対戦となった決勝。日光明峰は第1ピリオド序盤、速い展開からFW永田誉(ながたほまれ)やFW唐津大輔(からつだいすけ)らがシュートを放つが得点できす、11分に先制点を許した。第2ピリオドは開始1分半で、キルプレーから追加点を献上し、次第に守備の時間帯が増えた。

 2点を追う第3ピリオドは、FW岡本鱒乃助(おかもとますのすけ)、DF鶴見純之介(つるみじゅんのすけ)らがゴールに迫ったが、得点には届かず。11分に速攻から3点目を奪われた。