国内外のスポーツ大会や文化コンクールの成績優秀者をたたえる、県教委の2016年度各種大会優勝者等表彰式が14日、県公館で行われた。

 表彰されたのは体育関係が66人と13団体、学芸関係が15人と3団体。全国高校選抜バドミントン大会の女子シングルスで優勝した作新学院高の海老原詩織(えびはらしおり)選手や全国高校囲碁選抜大会で優勝した栃木女子高団体チームの毛塚瑛子(けづかあきこ)主将ら4人が各部門の受賞者を代表して賞状を受け取った。

 宇田貞夫(うださだお)県教育長は「各種大会で優秀な成績を収めた皆さんは、私たちにとって心強く、誇りと思える存在。温かく見守り、励ましてくれた方々への感謝を忘れず、より一層精進してほしい」とあいさつ。海老原選手は「小学1年でバドミントンを始めてから、この1年が一番充実していた。これからもお世話になった人たちに恩返しできるよう頑張りたい」と感謝の言葉を述べた。