開幕戦でプレーする参加者=鶴CC

 県内最高峰のアマチュアゴルフ大会「第53回県知事盃争奪ゴルフ競技大会」(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)が7日、西部B地区予選の鶴CCで開幕。約半年間にわたる熱戦がスタートした。

 開幕戦には一般男子の部に7人、シニアの部に4人、グランドシニアの部に2人、クイーンズの部に1人の計14人が参加。時折雨もちらつく中、選手たちは予選突破を目指してしのぎを削った。

 ゴルフ歴6年で、前回大会は一般女子の部決勝に進出した仲井春江(なかいはるえ)は今大会、クイーンズの部に参戦。予選通過を決め「昨年の自分との戦い。ミスショットは出たが、リカバリーできており成長していると感じる」と笑顔を見せた。

 今大会は県内4地区をA、Bブロックに分け、7月29日まで予選を実施。決勝は9月5日、那須小川GCで行う一般女子の部とミッドクイーンズの部でスタートし、10月19日のネットの部まで行う。