優勝した菊地(左)・飯山組

 第7回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は19日、鹿沼市の鹿沼CCで男子の部(6491ヤード、パー72)を行い、飯山敏弘(いいやまとしひろ)・菊地一郎(きくちいちろう)(那珂川・福島)組が6アンダーの66で初の王座に就いた。

 大会には83組、166人が出場。フォアボール方式で各ホールのベストスコアをチームスコアとし、18ホールのストロークプレーで競った。飯山・菊地組は前半アウトで4バーディー1ボギーの33をマーク。後半も4バーディー1ボギーとまとめた。

 1打差の2位には後藤貴浩(ごとうたかひろ)・小川雅規(おがわまさのり)(宇都宮・茨城)組、3位に4アンダーの鈴木秀幸(すずきひでゆき)・舘野章(たてのあきら)(下野)組が入った。

 26日は宇都宮市のレイクランドCCで女子とシニアの部を行う。