優勝した松村(左)張田組

 第6回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は20日、宇都宮市のレイクランドCCで男子の部(6731ヤード、パー72)を行い、松村茂(まつむらしげる)・張田巧(はりたたくみ)組(さくら・日光)が7アンダーの65で初優勝を飾った。

 大会には80組160人が出場。フォアボール方式で各ホールのベストスコアをチームスコアとし、18ホールのストロークプレーで争った。

 松村・張田組は前半アウトで5バーディー、ボギーなしの31と好スコアをマーク。後半は10番パー4でバーティーを奪った後、14番パー4で唯一のボギーをたたいたが、16番パー5で張田がイーグルを奪って立て直し、34でまとめた。

 1打差の2位は北山保士(きたやまやすし)・酒井正裕(さかいまさひろ)組(宇都宮・鹿沼)、3連覇を狙った佐藤順(さとうじゅん)・早乙女剛史(そうとめたけし)組(佐野)は3アンダーの69で3位だった。

 27日は宇都宮CCで女子とシニアの部が行う。