ゴルフの第1回県ミッドシニア選手権大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟シニア会主催、下野新聞社など後援)は6日、宇都宮市のJGM宇都宮GC(6141ヤード、パー72)で行われ、古沢章司(ふるさわしょうじ)(壬生)がアウト37、イン38の3オーバー75で初代王者に輝いた。

 65歳以上を対象に新設された大会。晴れ渡った冬空の下、117人が一打にしのぎを削った。インスタートの古沢は前半を2オーバー38で折り返すと、後半のアウトは1バーディー2ボギーの1オーバー37でまとめた。2打差の2位には生井孝司(なまいこうじ)(市貝)、3位に斉藤裕一(さいとうゆういち)(壬生)が続いた。70歳以上の部は小野進(おのすすむ)(茨城)、75歳以上の部は高根沢守一(たかねざわもりいち)(那須塩原)がそれぞれ頂点に立った。