成年男子ソフトボール準々決勝 7回、ホンダEGの糸瀬がサヨナラのホームを踏む=八幡浜・大洲地区運動公園野球場

 第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」第3日は2日、愛媛県大洲市の八幡浜・大洲地区運動公園野球場ほかでソフトボールなどを行い、県勢はソフトボール成年男子の前年覇者ホンダエンジニアリング(EG)が準々決勝で前々回覇者の愛知にサヨナラ勝ちした。白鴎大の単独チームで臨んだバスケットボール成年女子は、星香那恵(ほしかなえ)、佐坂樹(ささかみき)らの活躍で長崎を下し3回戦進出した。

 このほか、自転車の男子チームスプリントで7位入賞。ホッケー少年女子は地元愛媛に快勝し、準決勝に駒を進めた。山岳は少年男子ボルダンリングで楢崎明智(ならさきめいち)(第一学院高)・茂呂居岳人(もろいがくと)(佐野高)ペアが予選1位で3日の決勝に進出。成年男子リードの楢崎智亜(ならさきともあ)(県山岳連盟)・芝田将基(しばたまさき)(モノリスボルダリングジム)ペアは予選15位で、決勝に進めなかった。