男子200メートル背泳ぎ決勝 力泳で入江に競り勝ち今大会4冠とした萩野公介=名古屋市のガイシプラザ

 競泳の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は16日、名古屋市のガイシプラザで行われ、小山市出身の萩野公介(ブリヂストン)が男子200メートル背泳ぎを1分56秒39で初制覇し、今大会4冠を達成した。

 萩野は残り50メートルで一気にペースアップし、第一人者の入江陵介(イトマン東進)らを退けた。