400メートル自由形を制し今大会2冠目を獲得した萩野公介(右)=15日午後7時50分、名古屋市のガイシプラザ

 競泳の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は15日、名古屋市のガイシプラザで行われ、小山市出身の萩野公介(ブリヂストン)が男子400メートル自由形、200メートル個人メドレーの2種目を制した。今大会は200メートル自由形も制しており、3冠となった。

 400メートル自由形は3分47秒30で優勝。続く200メートル個人メドレーは終始トップを譲らず、1分56秒01でフィニッシュ。400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也(ANA)に雪辱した。