栃木GB-新潟戦 7回表2死一、二塁、栃木GBの金子が同点の右前適時打を放つ=新潟市ハードオフエコスタジアム

 野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は9日、新潟市のハードオフエコスタジアムで新潟と対戦、2-3でサヨナラ負けし、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1敗。

 栃木GBは開幕連勝を狙い、去年まで巨人に在籍した左腕ウーゴ(佐野日大高-白鴎大)が先発。初回に失策絡みで2失点したが、四回に右翼線二塁打で出塁した帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)(白鴎大)が板倉寛樹(いたくらひろき)の二ゴロの間に生還。七回には2死一、二塁から金子将太(かねこしょうた)の右前適時打で同点に追い付いた。

 九回裏、3番手の小林佑輔(こばやしゆうすけ)が先頭打者に左越え本塁打を浴び、試合を決められた。

 栃木GBの次戦は14日。午後2時から県営球場で、富山と対戦する。