県フットサル連盟は20日、宇都宮市内のホテルで本年度のリーグの表彰式を行った。男子の1部、同2部、女子の三つのリーグのチーム関係者や役員、審判員ら約50人が出席し、シーズン中のチームや選手の健闘をたたえた。

 総会後に行われた表彰式では県協会から各リーグの上位チームに賞状と盾が贈られ、続いて得点王と各チームの投票で選ばれたベスト5の選手たちが表彰された。表彰チーム、選手は次の通り。

 【チーム表彰】▽1部 (1)ラゾス(2)ユズハ(3)AS栃木▽2部 (1)Mカマラーダス(2)エトワールサラ・キヨハラ(3)フロンテーラ▽女子 (1)アマレーロ峰FC(2)宇都宮チェルトFC(3)ブラジニア

 【個人表彰】▽1部ベスト5 直井邦恭、川上克也、山口聡史(ラゾス)澳原大介(ユズハ)山中義生(アウヴォラーダ)▽同得点王 大塚雄一郎(ブラジニア)18点▽2部ベスト5 増渕正輝、赤羽雅哉(Mカマラーダス)高部健、神戸貴大(エトワールサラ・キヨハラ)苗木健太(フロンテーラ)▽同得点王 高部健20点▽女子ベスト5 工藤奈津美、駒田亜弥子、竹本亮子(アマレーロ峰FC)村井恵理、江川胡桃(宇都宮チェルトFC)▽同得点王 工藤奈津美21点