ボウリングの「第35回下野新聞社杯オール栃木チャンピオンシップトーナメント大会」(県ボウリング協会、下野新聞社主催)は19日、宇都宮市滝の原2丁目の宇都宮第二トーヨーボウルで行い、男子は渡辺亮(わたなべあきら)(小山)が2年ぶり2度目、女子は辻浦亮子(つじうらりょうこ)(宇都宮)が初の栄冠に輝いた。

 今大会は男子117人、女子34人の計151人が出場。前回大会と同様、選手を2ブロックに分けて予選を実施し、各ブロック男子6人、女子3人が決勝トーナメントで頂点を目指した。

 男子決勝は渡辺と山本浩也(やまもとひろや)(宇都宮)が激突。互いに譲らない展開が続いたが、渡辺が248-247とわずか1ピン差で勝ち切った。

 女子決勝は辻浦と松本英美(まつもとひでみ)(宇都宮)の対戦。終盤まで競り合ったが、辻浦が第9フレームからターキーを決め、試合を決した。