アイスホッケーの県選手権決勝は17日夜、日光霧降アイスアリーナで行われ、ICEMANが日光市役所を8-6で下し、4年ぶりの優勝を手にした。

 試合は互いに点を取り合う展開となり、終始拮抗(きっこう)した。ICEMANは第1ピリオド1分、FW中西翔一(なかにししょういち)が先制を挙げたが、同ピリオドに3失点し、2-3とリードを許した。

 第2ピリオドに逆転し、5-4で迎えた第3ピリオドはDF福沢直哉(ふくざわなおや)の2得点などで追いすがる相手を突き放した。日光市役所はDF萩原優吾(はぎわらゆうご)の4得点の活躍などで競り合いに持ち込んだが、点差をばん回することはできなかった。