競泳の日本選手権は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形は萩野公介(作新高-東洋大)が1分45秒50で優勝し、派遣標準記録を突破してリオデジャネイロ五輪代表に決まった。萩野は併せて男子800メートルリレーの代表権も手にした。