競泳の日本選手権男子400メートル個人メドレー決勝で萩野公介(はぎの・こうすけ)(作新高-東洋大)が4分8秒90で5連覇し、リオデジャネイロ五輪代表入りを決めた。女子400メートル個人メドレーの清水咲子(作新高出、ミキハウス)も派遣標準記録を突破する4分36秒68の2位で五輪代表入りを決めた。