競泳の日本選手権は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレー決勝で萩野公介(はぎの・こうすけ)(作新学院高-東洋大)が4分8秒90で5連覇し、リオデジャネイロ五輪代表入りを決めた。