第1ピリオド8分、バックスのFW岩本がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは1日、日光霧降アリーナで3位のハルラ(韓国)と対戦、4-1で快勝した。通算成績は9勝11敗の勝ち点27。順位は4位のまま。

 バックスは立ち上がりから積極的な攻めを仕掛け、パワープレー中の第1ピリオド13分38秒、DFペッテリ・ヌメリンの放ったシュートがこぼれたところ、FW寺尾裕道(てらおひろみち)が押し込んで先制。続く第2ピリオドも押し気味に攻め続け、7分18秒にはFW寺尾勇利(てらおゆうり)が待望の追加点。さらにその4分後、FW彦坂優(ひこさかゆう)の今季2点目のゴールで3点差とした。第3ピリオドは17分54秒、6人攻撃を仕掛けた無人の相手ゴールにFW斎藤毅(さいとうたけし)がダメ押しの4点目。GK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心としたDF陣も集中を切らさず、ハルラの猛攻を1点に抑えて逃げ切った。