アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは11日、韓国・高陽でハイワン(韓国)と対戦、6-3で競り勝ち2連勝を飾った。通算成績は6勝6敗の勝ち点18で順位は5位に浮上した。

 バックスは第1ピリオド25秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)がいきなり先制点をマーク。同点で迎えた8分すぎからFW寺尾勇利(てらおゆうり)、FW斎藤毅(さいとうたけし)、DF大津夕聖(おおつゆうせい)の3連続ゴールでリードを奪った。

 第2ピリオドは相手の猛攻に押し込まれたが、9分51秒に寺尾勇が追加点。第3ピリオド14分28秒にも佐藤が追加点を挙げて突き放した。