アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは1日、日光霧降アイスアリーナで東北と対戦し、5-1で快勝、ホームで2連勝を飾った。通算成績は3勝5敗、勝ち点10。

 バックスはパワープレーの好機を確実に得点につなげた。第1ピリオド6分、パワープレーでDFペッテリ・ヌメリンが先制点。1-1で迎えた第2ピリオドは1分にDF大津夕聖が勝ち越し点を決めると、FW寺尾裕道が5分と15分に連続でパワープレーゴールを押し込んだ。さらに第3ピリオド9分、FW牛来拓都がだめ押しゴールをたたき込んだ。

 バックスは韓国遠征に出発し、7日に現地でデミョンと対戦する。