バックスーサハリン戦 第2ピリオド10分、相手FWにリバウンドを押し込まれる=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは22日、日光霧降アイスアリーナでサハリンと対戦し、0-3で完敗した。3連敗で通算成績は1勝5敗、勝ち点4。

 バックスは第1ピリオド、DFペッテリ・ヌメリンの強烈なシュートが惜しくも枠を外れるなど、チャンスを生かせなかった。一方、守護神のGK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心にサハリンの猛攻をしのいだ。

 第2ピリオドも積極的な攻撃を仕掛けたが、10分21秒にゴール前の混戦でリバウンドを押し込まれた。さらに16分47秒にはキルプレーで2点目を献上。第3ピリオドも8本のシュートを放ったが決められず、逆に14分17秒にカウンターで決定的な3点目を失った。

 バックスは30日午後4時から、同会場で首位の東北と対戦する。