アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは9日、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで日本製紙と対戦、ゲームウイニングショット(GWS)戦の末、4-3で下し、今季初白星を飾った。バックスの通算成績は1勝2敗、勝ち点3。

 バックスは第1ピリオド5分、パワープレーで失点したが、その33秒後にFW斎藤毅が決めて同点。1点リードの第3ピリオド17分に同点に追い付かれ、3-3で5分間の延長戦に突入した。そのまま決着がつかずGWS戦となり、バックスはDFペッテリ・ヌメリン、DF佐藤大翔、FW古橋真来の3人がゴールを決めて熱戦にピリオドを打った。

 バックスは10日午後3時から、同会場で日本製紙と対戦する。