アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは3日、日光霧降アイスアリーナで王子と対戦、ゲームウイニングショット(GWS)戦の末、3-4で敗れ、惜しくも今季初白星を逃した。

 バックスは第1ピリオド12分、DF田中健太郎、FW斎藤毅が連続ゴール。しかし、第2ピリオドに3連続失点を喫し逆転された。第3ピリオド11分にFW彦坂優のゴールで同点に追い付くと、5分間の延長戦でも決着がつかず、5人ずつのGWS戦に突入。両チーム2人ずつが成功してサドンデスにもつれ込み、7人目に決められた。

 バックスは9日午後5時から、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで日本製紙と対戦する。