プロバスケットボールBリーグ初代王者の栃木ブレックス(ワイルドカード下位)は13日、愛知県のウィングアリーナ刈谷で三河(中地区1位)と「チャンピオンシップ(CS)」準々決勝第2戦を行い、75-80で敗れた。ブレックスは2連敗で準決勝進出を逃し、リーグ連覇はならなかった。

 ブレックスは前半31-44と劣勢に回り、追う展開となった。第3クオーターにも点差を広げられ、第4クオーター1分には47-68と21点差をつけられた。しかし、そこから猛反撃を開始し、残り31秒に田臥勇太のフリースローで75-76と1点差にまで追い上げる粘りを見せたが、最後に力尽きた。