プロバスケットボールBリーグの年間王者を決める「チャンピオンシップ(CS)」準々決勝が12日に開幕し、ワイルドカード下位(CS順位8位)の栃木ブレックスは愛知県のウィングアリーナ刈谷で中地区1位の三河(同1位)と第1戦を行い、63-77で敗れた。

 ブレックスは第1クオーター序盤に10連続失点したものの、喜多川修平のシュートなどで反撃し、終盤に逆転。前半を30-28で折り返した。4点を追う第4クオーターは、2分に55-53と逆転してから11連続失点するなどして一気に突き放された。

 CS準々決勝は2戦先勝方式で、ブレックスと三河の第2戦は13日午後2時5分から、同会場で行われる。