ブレックス-三河戦 第1クオーター6分、ブレックスの遠藤がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 男子プロバスケットボールBリーグ1部(B1)開幕節第2日は30日、各地で9試合を行い、東地区の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河と対戦、70-85で敗れ、開幕2連勝とはならなかった。入場者数は県内ホームゲームでは過去最多の4111人を記録した。

 ブレックスは第1クオーター序盤に13連続失点するなど、パスミスなどが続いて16-26と出遅れた。第2クオーターも相手の堅守に阻まれ、前半で27-47と大量20点差をつけられた。

 後半は第3クオーター序盤にライアン・ロシターや生原秀将(いくはらしゅうすけ)のバスケットカウント、竹内公輔(たけうちこうすけ)のゴール下などで猛追。開始5分で13点差にまで詰めたが、逆に相手エースガードを止められずに43-67と差を広げられた。最終クオーターもセドリック・ボーズマンと遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートや竹内のダンクシュートなどで追い上げたが、及ばなかった。

 ブレックスの次節は10月7、8の両日、松江市総合体育館で今季B1に昇格した西地区の島根と対戦する。